
VMOST
SUZ-LAB の VMOST
理念(なぜ)から日々の行動(どう)まで、一本の線で。
SUZ-LAB は VMOST フレームワークに沿って、Vision・Mission・Objectives・Strategy・Tactics の 5 階層で「どんな生き方を設計するか」を抽象的に定義しています。これは枠組みで、具体的な数値目標や日々の行動は個人によって変わります。SUZ-LAB の抽象 VMOST を実際の数値・行動に落とし込んだものが、各研究員の VMOST です。
Vision
目指す姿
鍛えた心身を土台に、やりたいことを次々に実現する生き方が、当たり前になる社会へ。
一つの肩書きや専門に縛られず、仕事も学びも心身づくりも本気で楽しむ。その姿そのものを「次に続く人」へのロールモデルとして示していきます。
SECI:この設計図を体験から回し続けた先にある到達点。暗黙知と形式知の循環が向かう「行き先」です。
Mission
使命
一人ひとりの「やってみたい」を、行動に変えるきっかけを届ける。
鍛えた心身と AI で挑戦する——その実体験を、人にも AI にも届く一次情報として率直に発信し、「自分にもできそう」と最初の一歩を踏み出せる人を増やす。挑戦の参入障壁を下げることが役割です。
SECI:「実体験を一次情報として発信する」は、体験(暗黙知)を言葉・データ(形式知)に変える表出化と、人にも AI にも届く形に束ねる連結化そのものです。
Objectives
達成目標
3 本の柱それぞれで「何を測るか(達成の定義)」を置く、測定可能なマイルストーンの枠組み。具体的な数値目標・期限は個人によって異なるので、ここでは抽象的な達成領域までにとどめ、実数は各研究員の VMOST で定める。
具体的な数値・月次期限を SMART に詰める(次の一手)SECI:循環が生み出した形式知の量と質を測る指標です。発信の定常化も自律システムの稼働も、暗黙知と形式知の螺旋が回った証跡として測ります。
Strategy
大方針
まず心身を鍛える。強いフィジカルと規律が強いメンタルをつくり、挑戦の土台になる。その土台の上で AI を掛け合わせ、境界を超えて学び、一次情報として正直に発信する。
SECI:「まず自分で使い倒し(ドッグフーディング)、正直に記録する」は、形式知を実践で体得する内面化と、そこで得た体験を書き出す表出化を組み合わせた方針です。
Tactics
具体施策
行動原則
からだを鍛え、心を強くする
Train Body & Mind
筋トレ・HIIT と規律で土台を整える。すべての挑戦の出発点。
AI を使い倒す
Leverage AI
実質的CTO の中心に据え、やりたいことを素早く形にする。
境界を超えて学ぶ
Cross the Border
専門の外に飛び出し、掛け合わせから新しい価値を生む。
体験を、正直に語る
Real Experience
自分で確かめた一次情報を、人にも AI にも届く形でありのまま発信する。
積み重ねて、強くする
Inspect & Adapt
週次で KPT(Keep/Problem/Try)で振り返り、次の一手を改善する。継続と小さな改善の積み重ね。
SECI:「単一の出所に畳む」は形式知を束ねる連結化、「週次 KPT で振り返る」は実践から学びを体得する内面化。日々の手を動かす所で螺旋が一周します。
この施策を、日々の一手に
3 本の柱と行動原則を、期限付き・実行可能な TODO に落とし込んだのが Roadmap。実施した結果は Log に一次情報として残します。


