
MCP Server
公開 MCP サーバ
サイトと同じ「唯一の出所」を、外部の AI エージェントから直接引ける読み取り専用の MCP サーバ。
SUZ-LAB の VMOST → Roadmap → Topics/Log を横断参照できます。Claude Code / Claude Desktop などの MCP 対応クライアントに登録すれば、このサイトが配信するコンテンツをそのままツール/リソースとして扱えます。データの出所はサイト本体と同じ(content/*)なので、記事を更新すれば MCP の応答にも即反映されます。
エンドポイント
https://suz-lab.co.jp/api/mcp
仕様
- トランスポート
- Streamable HTTP(MCP 標準)
- 認証
- 不要(誰でも叩ける公開エンドポイント)
- 権限
- 読み取り専用(データを書き換えるツールは無い)
- データの出所
- サイト本体と同一(content/*)。コンテンツ更新がそのまま応答に反映される
使えるツール
一覧系ツールは本文を返さず、URL と read_article へ誘導します。
get_vmost({ step? })
VMOST(Vision / Mission / Objectives / Strategy / Tactics +行動原則)。step で 1 階層に絞る
get_roadmap({ group?, status? })
次の一手。各 TODO の VMOST への紐づき(serves)・実施ログ逆リンク・全体の進捗を含む
search_topics({ query?, tag? })
解説トピック(常設の読み物)を検索
search_logs({ query?, pillar?, tag? })
実験ログ(時系列の一次情報)を新しい順に検索
get_glossary()
主要用語(VMOST の各階層・Roadmap・Log・MCP など)の一行定義と正規 URL。本文を読む前の語彙合わせに使う
read_article({ type, slug })
トピック/ログの本文(Markdown)を取得(type は "topic" か "log")
対応クライアントでは、次の固定 URI を索引としてブラウズできます。
- suzlab://vmost
- suzlab://roadmap
- suzlab://topics
- suzlab://logs
- suzlab://glossary
設定例
MCP 対応クライアントへの登録は 2 通り。どちらも本番エンドポイントを指すだけです。
.mcp.json に追記する(HTTP 形式):
json{
"mcpServers": {
"suz-lab": {
"type": "http",
"url": "https://suz-lab.co.jp/api/mcp"
}
}
}Claude Code の CLI から追加する:
bashclaude mcp add --transport http suz-lab https://suz-lab.co.jp/api/mcp動作確認は MCP Inspector が手軽です(起動後、上記 URL を Streamable HTTP で開く):
bashnpx @modelcontextprotocol/inspector使用例
全体像から本文まで、一覧 → 詳細の順に辿るのが基本の流れです。
- 1
get_vmost()
理念(なぜ)から日々の行動(どう)までの全体像を掴む
- 2
get_roadmap({ status: "doing" })
いま進行中の「次の一手」に絞る。各 TODO は実施結果ログへ逆リンクしている
- 3
search_logs({ query: "ショーケース" })
その取り組みに関する実験ログを新しい順に探す
- 4
read_article({ type: "log", slug: "building-showcase-gallery" })
見つけたログ「制作物ショーケースに AI 生成カバーのギャラリーを追加」の本文(Markdown)を読む
会話例
ツールをつないだ AI に問いかけると、一次情報だけを根拠に(例えば)こう答えます。
あなた
SUZ-LAB は今どんな取り組みを、何のために進めているの?
AI
- → get_roadmap({ status: "doing" })
- → get_vmost()
進行中の取り組みは、たとえば「テクノロジーのログを継続発信」(Objective『週 4 件の発信を定常化』に効く)や、「ラボの制作物ショーケース」(Tactics『構想から公開サービスへの橋渡し』を、作ったものそのもので見せる)です。いずれも Mission『一人ひとりの「やってみたい」を、行動に変えるきっかけを届ける』に連なります。最新の進捗(完了率・全項目)は Roadmap を参照してください → https://suz-lab.co.jp/roadmap
あなた
最近作ったものを 1 つ、その狙いも含めて教えて。
AI
- → get_roadmap({ status: "doing" })
- → search_logs({ query: "ショーケース" })
- → read_article({ type: "log", slug: "building-showcase-gallery" })
制作例の一つが「制作物ショーケースに AI 生成カバーのギャラリーを追加」です。各ページ・各実験ログのカバー(Gemini で生成したグラレコ)を 1 か所に集めた展示で、狙いは 2 つ。(1) 完璧を待たず、いま確実に在るものから「発信の器」を先に公開する。(2)「AI を使い倒す」という行動原則を、説明ではなく成果物そのもので示す。実装は画像の出所を 1 ファイルに畳み、ログのカバーは記事を足すたびに自動で増える作りです。全文 → https://suz-lab.co.jp/logs/building-showcase-gallery